母子奨学金証明

京都府母子家庭奨学金申請者が、母子家庭であること、実際にお子さんと居住されていることを確認して証明します。(市で確認された方が証明を求めて来られます。無理に情報を根掘り葉掘り聞き出したりしないように!)
申請者から直接連絡が来るので、面談して申請者の手元の申請書に、記名押印します。(2005年より、押印欄は無くなりました。民生委員氏名と日付を記入します)
母子会でも証明事務をおこなっているので、担当地区の当該家庭から、必ず依頼が来るわけではありません。

京都府母子家庭奨学金のページ(宇治市のWeb)https://www.city.uji.kyoto.jp/site/kosodate/5327.html

社協調査書

社協の資金貸し付けの際に、調査書の記入を求められます。
社協から申請書のコピーと調査書用紙が送られてくるので、申請者と面談して、申請内容との一致確認し、意見を記入して社協に送り返します。
償還期間中、貸し付けを受けた人に償還の案内を毎月届けることになります。貸し付けを受けた人が転居した場合は、転居先の担当になるので、民生委員の以降のフォローはなくなります。
(逆に転入されてきた場合、フォローの引き継ぎが必要なのかも知れません)

調査書記入例

市営・府営住宅入居申し込み

申込者が無職の証明を必要な場合があり、民生委員が状況確認報告書を作成します。用紙は、市役所地域福祉課に、市民児協様式のものがあります。様式はA3なので、A4プリンタでは出力できません。
「民生委員・児童委員活動の手引き」73~76ページに、証明書、状況確認報告書の様式がありますが、市民児協では独自様式で運用しているようです。

状況確認報告書様式
状況確認様式

状況確認報告書記入例
状況確認記入例